スタッフ紹介

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Keiko Sugimoto

< Poo Noir 代表 >
出身校 メジログルーミングスクール H16年卒
取得資格 JKC認定 トリマーライセンスB級
JKC認定 ハンドラーライセンスC級
好きなカット プードルの スーパーボトムカット
シーズーの まんまる小顔カット
ペット 看板犬紹介をご覧下さい♪(スタッフ紹介の下)
飼ってみたい動物 イルカ♪
お客様へ 1児(女の子)の子育てに日々奮闘中の、ママオーナーですヾ(=^▽^=)ノ
ペットはもちろん、飼い主の皆さんとも、心通い合える仲になれたらと思っています。
特殊なカットが大好きなので、お気軽にご相談ご注文下さい♪
今までの、そしてこれからの、全ての出会いに感謝します!
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Sachi Ito

< トリマー >
出身校 大宮国際動物専門学校(美容科) H16年卒
取得資格 認証NPO法人認定 トリマー2級
認証NPO法人認定 ショーハンドラー3級
日本愛玩動物協会認定 愛玩動物飼養管理士2級
好きなカット ダックスの全身スッキリカット
プードルのパンタロン・スタイル
ペット ◆こまち(シーズー、メス)◆
ママ泣かせのこだわり姫。
「オシッコの してあるシーツは もうイヤよー!」
◆ひより(シーズー、メス)◆
ばぁちゃんの クツ下大好き おてんば娘♪
飼ってみたい動物 ミニブタ♪
お客様へ 皆様の"ありがとう"の笑顔は、私にとって一番のごほうびです☆
多くのお客様に喜んで頂けるよう、真心と愛情を込めてトリミングします!
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Yoshiko Wakisaka

< トリマー >
出身校 メジログルーミングスクール H24年卒
取得資格 JKC認定 トリマーライセンスB級
JKC認定 ハンドラーライセンスC級
JKC認定 愛犬飼育管理士
好きなカット ポメラニアンのライオンカット
プードルのムスタッシュ・スタイル
ペット みけ(ネコMIX、メス)
まだ目も開いていない頃にやって来た、小さな小さな三姫二太郎。その中の1匹で、我が家の飼い猫に選出されたのは、実にわがままな、このお姫様。
エサの時間。「え…?ドライフードだけじゃイヤなんですけど…」とパウチの置いてある場所に行ってはジーっと見てひたすら要求。たっぷり食べた姫のお腹はパンパン。で、私のお財布はスカスカ…orz
飼ってみたい動物 トラ♪ ライオン♪
お客様へ 幼い頃から無意識に、出会った犬猫に話しかけていました。
トリミング中も、コミュニケーションを大切にやっています☆
まだまだ未熟ですが、たくさんの子と仲良くなれるよう、精一杯頑張ります!!

看板犬紹介

アフロ

トイ・プードル(ブラック)。 ♂。 2003.8.13生。
Shop名『PooNoir』の由来ともなった、我が家の記念すべき1匹目のプードルです。
トリマー専門学校の送迎さんのお宅で誕生したBabyで、2学年に進級するのと同時に譲って頂きました。
男 4匹兄弟の3番目との事でしたが、産声を上げた当初からダントツの“やんちゃBOY”だったそうで、譲渡の際に「やっと手が離れた~」って言われてしまい ました(笑)。その時の私はプードルを飼える喜びがものすごく大きくて、自分の身に迫り来る危険など全く考えてもいませんでした。
専門学校に在籍中でまだまだ技術が身に付いていなかった私は、アフロの耳毛抜きや顔バリや足バリをやる時はガブガブ噛まれて、毎回傷だらけ。自分の血を見ずに終わったことはありませんでした(^^;
鼻のアタマを噛まれた事もありました。あの頃は完全にナメられてましたね。
でも、今の私が「ガブガブわんこ」「ガブガブにゃんこ」に威風堂々と立ち向かえるのは、アフロに鍛えてもらった賜物かも。ある意味“感謝”です。
独立前に勤めていたSHOPでは、種牡としても活躍。17匹のパパになりました!
のちにお嫁さんも貰い、現在は家族4匹で賑やかに暮らしております。
白内障が少しずつ進行していますが、アフロお得意の“カメラ目線”はまだまだ健在です。

ウェイビー

トイ・プードル(シルバー)。 ♀。 2005.10.17生。
アフロのお嫁さんとして、我が家の2匹目のプードルとなりました。
彼女ともまた運命的な出会い。
アフロが大きめサイズであった為、ちょっと大きめな女の子を探していたところ、当時配属された店舗の上司宅で、2匹兄妹が産まれて♀はまだ行き先が決まっていない、との事!是非ともっっ!!とお願いして、大事な孫娘を譲って頂きました。
ショードッグに近い、ごついマズルにキリッとした目のウェイビー。
そんな子犬を初めて見た私の母に「・・・ブスだね・・・・・」と言い放たれてしまいました(^^;
おかげで彼女のあだ名は“ぶーちゃん”(笑)。
1歳半まで生理が来なくて、このまま生理が来ないかも・・・とほぼ諦めていたある日、サークル内のベッドに血が!!
「来た~~~!!!」って叫んじゃいました。嬉しかったですね~ホント。
そしてアフロとの子を2度出産いたしました。待望の孫の誕生。以前の職場で繁殖犬の出産には幾度も立ち会っていましたが、我が子の出産ともなると感動もかなりのものでした。
ウェイビーはママとしての務めをしっかり果たしてくれました。それは今でも変わらずで、2匹の子供には私の一喝よりもウェイビーの一喝の方が効果があったりします。ママは永遠に偉大なのか、はたまた恐怖なのか(笑)。
以前はショークリップ風カットをやっていましたが、今はペットクリップになっています。
出産で被毛の退色と衰弱が見られた為のクリップダウンでしたが、トップを切り落とすのは想像以上に勇気がいりました。当時の写真がお店に飾ってあるので、ご来店の際に是非ともご覧くださいませ♪

シャギー

トイ・プードル(ブラウン)。 ♂。 2007.7.21生。
ウェイビーの1回目のお産で、3人兄妹の真ん中として、この世に生を受けました。早朝6時!!
ウェイビーのパパがブラウンだった為、隔世遺伝でブラウンが誕生。
産湯につけてブローしている時に、鼻の色がレバーであることに気づき、「えっ?ブラウン!?」って。
ブラウンはなかなか出にくいカラーである為、アフロとウェイビーの間にブラウンが出るとは思ってもおらず、気にも留めてなかったんです。驚きました!興奮しました!!一気に目が覚めました!!!
まあ今となっては、退色してカフェオレになっちゃってますが(^^;
体のごく一部に濃い毛色が残っていて、これもこれでイイ味を出してて気に入っているので、OKなんです、ハイ♪
シャギーには、ティディベアカットやパンタロンカットの練習台になってもらっています。
夢だったんですよね~パンタロンカット♪♪♪
が、パンタロンに欠かせない大切な大切な四肢の被毛を、かなり豪快にカジカジしてくれるため、最近は「なんとなくパンタロン風~♪」って感じになってます。
あとは、ビビリの性格がなくなればいいのですが、そうしたのも私だったり。
アフロのようなガブガブBabyになる事だけは、何が何でも避けなければ!と、少々厳しく育てた私。
生後2ヶ月の頃から、トリミングテーブルの上で「ステイ」を教え込み、床では完全服従のしつけ。そのおかげで、写真撮影はひたすら凍りつきます(笑)。
実物はイケメンなのですよ♪って親バカですね~f(^_^;

パンチ

トイ・プードル(ブラック)。 ♂。 2009.1.4生。
ウェイビーの2回目のお産で、2人兄弟の2番目として、この世に生を受けました。AM12時。
ウェイビーのお腹の膨らみ具合が1回目の時とほぼ同じだったので、「今回も3匹かな~♪」と予想。
パンチが出てきた後にもう1匹の誕生を待っていたのですが、ウェイビーは落ち着きはじめ、お腹はどんどんしぼんでいき・・・。
3匹、と思った理由は、産まれた2匹が大きかったからでした。特にパンチ。
280グラムありましたからね~。通常の3倍(笑)。産道で詰まらなくて良かったです。
その後も見る見る成長し、あっという間にアフロ・ウェイビー・シャギーのサイズを越えました。
脳ミソも一緒に大きくなってくれれば良かったのですが・・・。
4匹で歩いているとダントツで大きいパンチは、「親子?この子がパパ?」っていつも言われます。
パパって言われてもおかしくないくらい、もう少し落ち着いてくれればいいのですが・・・。
カットスタイルはシャギーとは全く違って、以前アフロがやっていた「アフロカット」を、今はパンチが後継しています。
歳を取ると被毛のハリがなくなって、“アフロ”の頭頂がパックリ割れて“お尻”になっちゃうので、
アフロは惜しまれながらも引退したのです。。。
アフロより巨大なアフロヘアー、毎回楽しくトリミングしています。
もし生パンチに会えたら、ぜひ後ろ姿を見て、そして、指をズボッと突っ込んでいただきたい!笑えますよ~♪

フーコ

トイ・プードル(シルバー),♀,2003.8.10生。
以前勤務していたお店の繁殖犬でしたが、独立する時に譲ってもらいました。
フーコは5歳の時に死産をし、その際に体内に胎児が留まってしまい、彼女も危うく命を落としかけた過去を持っています。
あの時はさすがに覚悟しました。この話をすると今でも涙が。。。今こうしてフーコを紹介できているのが奇跡です。

「もう少し様子を見て」上から出されたその指示など無視して、すぐに病院へ連れていってあげれば良かったと、とても後悔しています。あんなにも呼吸が荒かったのに、、
その後無事に命は助かりましたが、生死をさまよったせいか若くして白内障の症状が出始め、私が独立する時(当時7歳)には完全に視力を損失。私の独立が決まったことで他の繁殖犬たちは飼養場所が移動となりましたが、目の見えないフーコを見知らぬ環境に連れていくのはあまりにも酷であった為、自宅に迎え入れました。そしてフーコは変わりました!

繁殖犬だった時は名前を呼ぶととにかく逃げて、ケージの中ではいつも奥にへばり付いているような暗くて影の薄い子でしたが、ペットになってからは名前を呼べば全身で喜ぶし、人の気配を感じればじわりじわりと近付いてきて、ピタッと横に寄り添うようにまでなりました。テンション上がると超高速回転しちゃうんですよ。すごく楽しそうにしているから制止できないんだけど、見ているコッチはヒヤヒヤです!

そんなこんなで、フーコは今日も明るく元気に生きています♪2枚目の写真は繁殖犬時代で、隣りのワンコは仲間だった子です。

キー坊

ネコMIX。 ♀。 2012.7.7生。
渡辺オーナーのご近所のお宅で産まれ、行き先がなかなか決まらなかった最後の1匹を、お店の看板猫として迎え入れました。
男の子みたいな名前ですが、一応(?)、女の子。
初めて会った時は性別がハッキリする前でしたが、シッポが見事な“カギ型”であったため、『キー坊』と命名。そんな名前にしたせいか、性格はやんちゃで暴れん坊です。
キー坊のやんちゃっぷりは、お店が閉まった後に密かに開催される運動会で発揮されます。積み重なったケージはジャングルジム、シンク下は秘密基地となって!
ビショビショの足で走れば、そりゃ~やっぱりステーンと豪快にコケるわけで、でもそんなことにはヘコたれず、より一層スピードUP!これはもう、「逞しい」の一言です。
そんなキー坊の特技は鳴き声の使い分け。
特にウンチの合図は、何とも言えない変な声。そんでもって、排泄中は変な顔。おまけに、右手が前に伸びて変な格好・・・。
排泄後はさっきとは違う鳴き声で『出たよ~♪』と合図を送ります。かと思えば、キー坊は再び遊びモードに突入で、トイレを片付けるために伸びてきた人の手は最高の獲物となり、両腕で押さえ込み、後ろ足でキックを浴びせ、小さな口で喰らい付くありさま!でもね☆ 「痛いッ!」と言えばその全てを解放するから、私たちはいつも許しちゃうんです。
そしてキー坊はオーナーのことが大好き♪オーナーがトリミング室に入ってくると、お得意の変幻自在な鳴き声でラブコールをして甘えん坊ちゃんに様変わり。ちょっとヤキモチ焼いちゃいます。。。
その甘え声に騙されたオーナーが、ん?な~に?とケージの扉を開けた途端、隙間をすり抜け大脱走!!『捕まるもんかー!』と言わんばかりに、あっちこっちに猛ダッシュ!ちょっと前までは体が小さくて捕まえるのも苦労したけど、今では捕獲も簡単になり、あっという間にハイ収容~。「大きくなったな~」と、ほっこりするひとときです。
ほんとにもう、“コンチキショー”なキー坊だけど、みんなに愛され、みんなを癒し、すくすくと元気いっぱいに育っています。

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