SHOPコンセプト

ペットは大切な「子供」。お客様のペットでも、その気持ちは同じです。
Poo Noirは 『 みんなの“マザー”になる。』と誓います。

トリミングでもホテルでも、
お店に来る子みんなの“マザー”になる。

トリミングをする時や、ペットホテルでお世話する時には、彼らの今の
気持ちを理解することが大切。
なぜ嫌がるの?どうして震えているの??
なぜ鳴き続けるの?どうしてご飯を食べないの??
私達は、その“なぜ?”を常に考え、取り組んでいます。
どの子にも、理由は必ずあるはず!
彼らに身を委ねてもらうには、まず私達が彼らの気持ちを察しなければ!!

飼い主様の“マザー”になる。

ペットと共に暮らす中で、疑問に思っていることや困っていることがあれば、気軽に質問や相談をしていただきたい。どんな些細な内容でも。
その探究心、心に仕舞い込まずに投げ掛けてください。彼らの限られた命、いつまでも健康で、最後の最後まで幸せでいてほしいから。
彼らが元気でいることが家族みんなの笑顔に繋がると信じているから。
私たちはたくさんの“笑顔のお手伝い”が出来れば、と思っています。

トリミングは“Pre-Hospital”。

動物病院には年に何回行かれますか?どんな用件で行きますか?
おそらく年2~3回程度ではないでしょうか。
ワクチン接種、狂犬病予防接種、フィラリアとノミ・ダニの予防薬をもらいに行く、などが一般的かと思います。
「うちの子、全然病気しないの♪」
それは見た目ですか?元気に振舞っている可能性はありませんか?
症状が重くなってからよりも、軽度の段階で治療した方が、ペットたちへの負担が少なく済むのは明解ですよね。

トリミングは絶好のBody Checkの機会です。
単なるシャンプーやカットだけでなく、頭のてっぺんから爪の先まで全身を見て触れる時だからこそ、お手入れ中に異変を発見することは非常に多いのです。
ペットの健康診断がまだまだ普及していない今日、私達トリマーは、わずかな変化も見逃さないよう、目を光らせる義務がある、と考えます。
たくさんの症例を見てきた私達の経験が、1匹でも多くの子のお役に立てることを祈りつつ、日々のトリミングに取り組んでいます。

そして最後にもう1つ。

犬にとってのトリミングは『おけいこ』と考えています。
人間の子供は、学校や習い事で、集中力・我慢・社会性を学びます。
では、ワンコは・・・?
彼らは家の中で、実にノビノビと生活していることでしょう。
では果たして、どのタイミングで集中力や我慢することを学ぶのか?
その最大の機会が、定期的に実施する「トリミング」であると、私は考えます。

トリミングに連れてきた時、彼らにこんな言葉を投げ掛けていませんか?
「こんなに震えちゃって可哀想に・・・」
「ごめんね。あとでちゃんと迎えに来るからね。」
“可哀想”…?“ごめんね”…?

お子様が学校に行く時、“ごめんね”と見送っていますか?
『いってらっしゃい♪』 そう、これでいいのです。

飼い主様の不安は、確実に彼らに伝染します。
ド~ンと構えて下さい!笑顔で送り出して下さい!
そしてお迎えの時には、最高に褒めてあげて下さい!
「おかえり~。頑張ったね~。偉かったね~。」と。
そうすれば彼らはきっと、トリミングという「おけいこ」を好きになってくれます。
そして何より、いっぱい褒めてくれる家族みんなの事が、もっともっと大好きになります!!

どの子もみんな、我がPoo Noirのかけがえのない子供たちです。
子供たちの為に、時には飼い主様にも指導させていただくことがあるかと思います。
大切なご家族のことです。耳を塞がずに聞いていただければ、と思います。

長くなりましたが、
飼い主様とペットたちとの幸多き暮らしの中で、共に歩み、末永くサポートしていけたら。
それが、私達Poo Noirの心からの願いです。

2012年 Poo Noir 代表 渡辺 恵子

PROFILE

渡辺 恵子

  • 1979年3月
    埼玉県大宮市(現・さいたま市)に、渡辺家の第3子として誕生。
  • 1994年4月
    春日部共栄高等学校入学。
    中学から継続で吹奏楽部に所属し、青春を謳歌する。
  • 1997年4月
    日本大学生物資源科学部動物資源科学科入学
  • 1999年9月
    大学3年の夏季休暇中に訪れた『富士スバルランド ドギーパーク』で “トリマー”という職業を初めて知る。
    …ガラス張りのトリミング室で出会ったトリマーさん。
    ハサミを巧みに操り、ワンコを魔法のようにみるみる綺麗にしていく、プロの技!
    完全に一目惚れでした。時間を忘れ、隣にいた友達の存在も忘れて、かなり見入っていたのを昨日のことのように覚えています。
    そして周囲が就職活動をスタートさせていく中、自分はトリマーになる事を決意。
  • 2001年3月
    大学卒業。専門学校の資金を貯める為、フリーター生活を始める。掛け持ちバイトの日々…
  • 2002年10月
    メジログルーミングスクール入学。アルバイトで授業料を稼ぎながらの通学。
  • 2003年10月
    待望の愛犬、アフロを飼う。
    アフロの散歩中に知り合ったご近所ワンコのカットの依頼を受け、学校とアルバイトの合間を利用して、自宅にてトリミングを実施。口コミだけでお客様が8匹にまで増えました!時間の余裕がなく、新しいワンコをお断りするほどに。
    当時の経験は今でも非常に役に立っています。本当に良い勉強をさせて頂きました。
  • 2004年9月
    メジログルーミングスクール卒業。トリミング室併設の動物病院に就職。
  • 2005年1月
    動物病院の〈笑ってはいけない〉雰囲気にどうしても馴染めず、病院を退職。
  • 同年6月
    ローナ入社。桶川店に配属となる。
  • 同年10月
    ローナ鴻巣店に異動。
    トリミング業務と並行して、犬・猫・小動物の生体管理のノウハウを習得。
  • 同年12月
    2匹目の愛犬、ウェイビーを迎え入れる。
  • 2006年1月
    再び桶川店に異動し、店長となる。
  • 2010年6月
    ローナの前オーナーより独立の打診を受け、開業を決意。
  • 2010年11月14日
    ローナ桶川店、閉店。
  • 同年同月25日
    PooNoir開業。現在に至る。
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