産休に入らせていただきます。

 

皆々様へ。

 

 

日頃よりPooNoirをご愛顧下さり、誠にありがとうございます。

 

わたくし代表の杉本は、予定通り、明日12月14日より来年2月12日まで2ヶ月間の産休に入らせて頂きます。

 

トリミングが最も混み合うこの時期に不在となり、多大なご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。

ご多忙の中、早々にご予約して下さった方々、ご理解ご協力に感謝いたします。

年内にご予約をお取りできなかった方々、改めて深くお詫び申し上げます。

 

また、送迎ご利用の方やご指名頂いている方々、私の産休に合わせて日程を調整して下さり、ありがとうございました。年越し直前にキレイにしてあげられず、本当にごめんなさい。。。

 

 

夏に妊娠報告をして以降、本日に至るまで、たくさんの方々から暖かいお言葉とご声援を頂き、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

 

3年前の長女出産時は8ヶ月目で緊急入院 → 出産となってしまいましたが、今回は大きな問題もなく、仕事中にお腹のベイビーにボコボコ蹴られながらも、こうして出産1週間前まで店に立つ事が出来て、今すごくホッとしています。

 

すぐに戻ってきます!

2ヶ月後、また皆様にお会いするのを楽しみにしています!

頑張ります!!

 

 

最後に。。。

 

とんでもなく迷惑をかけているにも関わらず、精一杯協力してくれて、全てにおいて優しく気遣ってくれて、更には産休へ暖かく送り出してくれた親愛なるスタッフ2人に。

 

本当に本当に、本当にありがとう!

行ってきます!

 

 

平成29年12月13日

PooNoir 代表 杉本 恵子

ペットの体型チェック、していますか?

 

皆さんは日頃、ペット達の体型をチェックしていますか?

または、どのようにしてチェックしていますか?

 

つい先日、長年ご利用いただいていたビーグル君ががんを患い、逝去しました。

その子はとっても立派な肥満体型でした。。。

昨年末のシャンプーの時に、体の数ヶ所にしこりのようなものを見つけ、飼い主さんに報告。すぐに病院へ行きましたが、体の至る所に多数転移しており、年齢も考え、手術や治療はせずに余生を見守る事となったのですが、その3ヶ月後に他界してしまいました。。。

 

厚いお肉の奥で、どんどん成長と増加をしていた腫瘍。

もし体型が標準であったなら、もっと早く見つけてあげられたはず……それが本当に悔しくて無念でなりません。

 

皆様のペットが1年でも1日でも長く永生きできるために、私達ができること。

健康の為、そして、今後同じような子を出さない為にも、体型チェックについてアドバイスを、と思います。

 

長文になりますが、読んでいただけたら幸いです。

 

 

私達がワンコをお預かりする時、ほとんどの小型犬は抱っこで受け取るのですが、今までよりズシッと感じる事があって、

 

「あれ…?○○ちゃん、ちょっと重くなりました…?」

 

とお尋ねする事があるのですが、

 

「え?ほんとに??」とか、

「気のせいかなーと思ったけど、やっぱり!?」

 

と驚かれる事があります。毎日一緒にいると、なかなか気付きにくいものですよね。

 

 

では私達が普段、どんな所で判断しているか。

 

だいたいは抱っこすると分かるのですが、他にも以下のような箇所を見て体型チェックしています。

 

1.あばら骨や背骨が触りずらくなった

2.くびれが少なくなった

3.肩の上(頭と体の境目)にお肉が溜まってきた

4.腰(尾の付け根周り)にお肉が溜まってきた

5.背中からお腹の下までの距離が遠くなった(⇒テーブルに乗せた時、お腹の下とテーブルとの間が狭くなった)

 

これ以外にも判断できる点はありますが、飼い主さんでも比較的簡単にできるものを上げてみました。

 

では、それぞれどのようにチェックすれば良いか、詳しく説明していきますね。

 

1「あばら骨・背骨」のチェック方法

 まずは日頃から体を触る習慣を付けること。寝転んでいる時やお座りしている時などに撫でる程度でしたら皆さんやっていると思いますが、この姿勢では重力でお肉は片寄りますから、正確には判断しずらくなります。 

 チェックする時は4つ足でしっかり立たせた状態で、後方から背中と横腹を触るのがポイントです。被毛の長い子は体の表面をほんのり撫でるだけでは分かりません。出来るだけ地肌に沿わすように、自分の手全体を使って確かめるのが重要です!背骨もあばら骨も触れる事が出来ないようなら、まさしく肥満体型です。

逆に、触らなくても見ただけで背骨やあばら骨が分かる子は痩せすぎですのでもう少し食べさせても大丈夫。しかし、膝や股関節に不全のある子は、わずかな体重増加でも痛みを発症するので、注意が必要です。

 

2「くびれ」のチェック方法

 お散歩中など上方から全身を見た時がチェックしやすいですね。肩から腰まで真っ直ぐなのは くびれがない=肥満の証拠。逆ひょうたん型ならばOKです。「冬は洋服を着せているから体のラインが隠れてしまう」という方。ならばそれを逆手にとりましょう。歩いているうちにお洋服の裾が徐々にずり上がったりしませんか?これもお腹周りのお肉が原因。チェックポイントにしてみて下さい。

 くびれの度合いは犬種や筋肉量によって個体差があります。他のおうちの子とは比較せず、ご自宅の子のベスト体型をしっかり見極めましょう。

 

3「肩の上(頭と体の境目)のお肉」4「腰(尾の付け根周り)のお肉」のチェック方法

 こちらもチェックする時は4つ足で立たせた状態でやりましょう。顔を上げた時に肩の上(頭と体の境目)にお肉が集まって指先でつまめる・尾を上げた時に腰(尾の付け根周り)にお肉が集まって指先でつまめる、こうなっていたら残念ながら肥満です。

つまめるお肉が厚くなるほど肥満度は高い証拠。あばら骨・背骨のチェック、くびれのチェックと合わせて実施してみて下さいね。

 

5「背骨からお腹の下までの距離」のチェック方法

 体の横側からも見る習慣を付けましょう。お腹の下のラインが前足から後ろ足に向けて地面と水平になっていませんか?本来ならばこのラインは上り坂。もし下降していたら超肥満の可能性大!他にも、最近お散歩に行くとお腹が汚れやすくなったような…と思ったら、お腹にお肉がついた証拠かも。1~4のチェックを是非念入りに実施して下さいね。

 

 

◆◇◆◇ ダイエット成功の道 ◇◆◇◆

 

1.「かわいそう…」そんな気持ちはバッサリ断ち切る!

 

2.家族で一致団結する!まぁ1人くらい大丈夫でしょ、これでは成功はほど遠い。

 

3.フードは必ず計って与える!だいたいこのくらい、とか、袋からザーッと出すのは絶対ダメ!

 もし与える人間がその時によって異なるのなら、貼り紙などをして全員が統一するように配慮すること!

 

4.おやつはあげない!基本中の基本!

 

5.人間の食事が始まる前に、サークルやキャリーに入れるか、別の部屋に隔離する。全員の食事が終わり、食卓の食器が全て片付くまでは解放しない。お母さんが目を離したタイミングで、お父さんやお子様が隠れてこっそりあげるのはよくある失敗例。完全に防げないのなら隔離すること!

 

 

1匹でも多くの成功を期待しています!

そして、私もダイエット頑張ります!!(笑)

 

 

次のブログは、「肥満の子をトリミングすると……」について、近日中にアップしようと思います。

お散歩は大事。

小型犬。

お散歩に行かず、お庭やベランダで排泄を済ませている子。

 

すごく多いです。

 

犬自身がお散歩が嫌いだったり、飼い主が億劫で行かなかったり。

 

 

売る側のペットショップも、

 

「小型犬だから お散歩はそんなに必要ないですよ~」的なことを言ったりする。

 

はい……??

 

そんなショップ店員に言いたいです。

お散歩に行っていない子をトリミングやってみてください、と。

 

噛むのは当たり前。テーブルから飛び降りるわ、シンクから飛び出すわ、他の犬に唸るわ。

 

我慢がね、出来ないんですよ、全然。

要は、わがままなんです。

 

いつも自由だから。

自分が一番エライから。

 

飼い主はもちろん、人間を下に見ている。

 

イヤだと言えば、やめてくれるのを知っているから、暴れるんです。逃げるんです。

 

 

お散歩は排泄をさせるためだけの時間なのでしょうか?

私はこう考えます。

 

【お散歩】

リードを飼い主が持ち、全てをコントロールする。⇒ 自分の行きたいほうには行けないことを学ぶ。

赤信号で待つ、通行人がきたら端に除ける。⇒ 飼い主が「良し」というまでは動いてはいけないことを学ぶ。

 

色々な人に触れ、色々な音を聞き、多くの刺激を受けて、臆病な性格が少しずつ解消していく。

 

 

人間の子供には当たり前にやっていること、どうして犬には出来ないのかな。。。

 

雨や雪の日にまで行ってください、とは言いませんから。

 

せめて1日に1回は、お散歩、お願いします。

 

 

高齢犬になって、嫌がることがもっと増えたら、本当に誰も触れなくなります。

病院の先生に診察してもらえない。

トリマーに爪切りもしてもらえない。

 

飲み薬を飲ますことも、目薬をさすことも、

排泄で汚れた箇所を拭くことも、嘔吐して汚れた口周りを拭くことも。

 

何1つやってあげられなくなる、と考えたら、今のわがままをそのままにできますか?

 

 

ペットは大切な子ども。

だからこそ、我慢をちゃんと覚えさせることも大事だ、と私は思っています。

2016年、締めくくり。

2016年12月31日、PM8:50。

PooNoirは、今年も無事に1年を終えることが出来ました。

 

今年もたくさんのご愛顧とたくさんのご支援を賜り、誠に、誠にありがとうございました。

 

今年は去年を大幅に上回るご新規ペット達との出会いがあり、その飼い主様から「ありがとう」と「また来ます」の声をたくさん頂き、とても心温まる1年となりました。改めて厚く御礼申し上げます。

 

一方で長くサポートしてきたペット達との別れも多くありました…。

10年以上見続けてきた子の旅立ちのご報告を受けると、

もう会えないんだ、、、と非常に寂しい気持ちが積もります。

と同時に、ゆっくり休んでね、という気持ちも。

 

出会いがあれば、別れもある。

分かってはいるけど、ツライですね…。

 

でも、そんなツライ気持ちもね、

他の子達の元気いっぱい愛嬌いっぱいの姿や、ペット達と飼い主様とのラブラブ&アツアツっぷりを見ると、すっごく微笑ましくてすっごく嬉しくて。

そして、とっても大事な子ども達をPooNoirに預けてくださることに、いつも感謝するんです。

 

だから こちらこそ、「いつもありがとう!これからもよろしくね☆」なのです。

 

PooNoirは、サジを投げたりはしません。

大切なご家族が高齢になって、たとえ自力で立っているのが難しいほどフラフラになっても、たとえ噛みつきや暴れることが増えてきたとしても、責任をもって終生サポートさせていただきますので、どうぞ安心してご来店くださいね。

 

来年も、元気なみんなに会えるのを、スタッフ一同心より楽しみにしています。

待ってるからね♪

 

それでは皆様。良いお年を、お迎えくださいませ。

来年も皆様のペットライフが最高に輝きますように☆

 

以下、スタッフからの挨拶です。

 

≪ 伊藤 佐知 ≫

今年もたくさんのペット達がご来店してくださいました。

その1つ1つの出会いに感謝しており、また、共に笑ったり喜んだりと、飼い主様に寄り添いながらお手伝いできたことをとても嬉しく思っています。

来年も多くの期待に添えられるよう精一杯努めてまいります。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

≪ 脇坂 佳子 ≫

皆様からの暖かいお言葉は、まだまだ未熟者で成長中な私にはとても嬉しく、喜んで頂いている満面の笑顔は幸せそのもの。

そんな素敵な1年を過ごせた私は本当に幸せ者でした。

本年も誠にありがとうございました。

来年もまた、宜しくお願いいたします。

 

 

旅立ちの記録

今年2016年は、PooNoirをご利用いただいていたペット達が多く天国へと旅立ちました…。

最愛のご家族を亡くされた後でお辛い中、ご丁寧に連絡いただいた飼い主様に、心より感謝申し上げます。

 

みんなに出会えたこと、すごく嬉しかったです。

みんなと過ごした時間、すごく楽しかったです。

今頃みんなが天国で元気良く駆け回っていることを願っています。

 

そして飼い主様も、

闘病中の通院やご自宅での看病、痴呆による夜泣きの付き添いなど、ヘトヘトになられた方も多くいらっしゃいました。

本当に、お疲れ様でございました。

 

いつかまた新しいペットを迎えることがありましたら、その時もまたPooNoirでサポートさせていただけたら幸いです。

長きにわたりPooNoirをご利用いただき、誠にありがとうございました。

 

≪旅立ったペット達≫(逝去順、ペット名のみ掲載)

キャンディちゃん(ダルメシアン:15歳6ヵ月),ハナちゃん(ジャックラッセルテリア:7歳5ヵ月),チャックくん(M.ダックス:8歳10ヵ月),セーナちゃん(パピヨン:19歳0ヵ月),ハナちゃん(T.プードル:7歳5ヵ月),ココちゃん(M.ダックス:17歳),まめくん(シーズー:8歳),れもんちゃん(シーズ-:10歳),スーナちゃん(ポメラニアン:12歳4ヵ月),クッキーちゃん(9歳1ヵ月),ジョリーくん(12歳7ヵ月),チェリーちゃん(チワワ:12歳8ヵ月),ララちゃん(シーズー:17歳9ヵ月),ネネちゃん(シーズー:13歳0ヵ月),シェリーちゃん(16歳1ヵ月),ドナちゃん(ミニピン:14歳3ヵ月)

 

みんなのこと、私達は決して忘れないよ。

今まで ありがとね。

ゆっくりと、お休みください。。。

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